ハミルトン島でのドローン飛行・遠隔操作飛行について

市民航空安全法101条で、天気、スポーツ、宣伝内容によって、UVAオーストラリアドローンもしくは無人飛行物安全法、またRPA遠隔操作が定められています。

プライベートのご利用

リゾート内の建物の接近する可能性により安全を考慮し、個人的な休暇目的、またスポーツ目的のドローンご利用はハミルトン島内、デント島内、ハミルトン島、デント島、ヘニング島ビーチエリアは禁止されております。

宣伝目的のご利用

経済効果を考慮してのドローン飛行はRPA操作証明書 (“ReOC”)を保持している必要があります。UAV 操作証明書 (“UOC”)保持者は資格期限内であれば対象です。また、 有効なReOC もしくは UOCに加えて、ハミルトン島管理からの認証書類も同様に必要です。

HIE株式会社はすべての宿泊者、訪問者、住人、スタッフの安全とプライバシーを守るためにこのポリシーを設けました。いかなる事情でも違反があった場合はRPA 保持者は市民航空安全管理(CASA)に通報され、さいぢあ$8500の罰金が科せられます。
宣伝目的のRPA利用の認証は、 こちらのページRPA approval formのフォームを完成させてください。もしRPA利用で撮影のご予定がある場合も こちらの申し込みフォーム filming application form も完成させてください。すべて記入できましたらスキャンし、Eメールに添付し  pr@hamiltonisland.com.au までお送りください。

お役立ち情報

RPA利用に関してのCASAにまつわる規則に関してはこちらのウェブページで確認頂けます:
https://www.casa.gov.au/aircraft/landing-page/flying-drones-australia

RPAエアサービスにまつわる情報はこちらのウェブサイト:
http://www.airservicesaustralia.com/services/unmanned-aerial-systems-in-controlled-airspace/

HIE株式会社はハミルトン島、またその周辺での違法利用の報告を推奨しています。違法者を見つけた場合はこちらのウェブサイトにて報告ができます。
https://www.casa.gov.au/webform/report-unsafe-drone-operations